TOP > アップソーラーとは > グローバル企業として
アップソーラーとはー品質と拠点・事業内容
アップソーラーは世界15カ国以上に拠点を持ち、グローバルな企業力と
ワールドワイドな調達・生産システムで経済変動、災害などの影響をカバー。
各地域の認証を取得し、高品質な太陽光発電システムを安定供給します。
世界で認められた品質管理体制
最高水準の技術がソーラー産業賞受賞
アップソーラーは2011年ソーラー産業賞(SOLAR Industry Awards)革新的モジュール製造部門賞を受賞しました。ソーラー産業賞とは、太陽光発電業界誌「SOLAR」の編集者が中心となって革新性と技術が卓越した水準にある企業を選定し、賞を授与するものです。 同誌の業界専門家チームが2,000社を超える候補企業の中から最終候補を絞り込み、4万人以上の投票者による1ヵ月近い投票を経て受賞企業が決定されました。
アップソーラーは「1つ1つの作業段階で最高水準を達成する」という垂直統合された製造技術を有することで、モジュールの設計と製造の全段階で性能と信頼性を最大限に発揮しています。
本年度のソーラー産業賞の受賞企業に関する詳細は以下をご覧ください。
http://www.solar-pv-management.com/awards/winners/2011.php
太陽光発電先進国ドイツのテストで最高評価
ドイツの商品テスト誌「オコテスト」が実施した、変換効率、サービス、環境条件による出力変化などの総合的なテストの結果、アジアメーカーで唯一最高クラスの評価を与えられました。
第三者機関による品質管理体制

大手品質管理機関ビューローベリタス(本社:フランス)と提携し、第三者による厳格な管理体制チェックを導入しています。

Bureau Veritas ビューローベリタスグループ

■創業1828年
Bureau de Renseignements pour les Assurances Charities(Information Bureau for Maritime lnsurers)
■従業員数
48,000人(2010年12月末現在)
■代表者
Frank PIEDELIEVRE President & Chief Executive Officer
■本社
Bureau Veritas SA:67/71 Boulevard du Chateau 92200 NEUlLLY-SUR-SElNE FRANCE
■事業
船級、産業、検査及びインサービス、建築、システム認証、消費財、政府指定検査及び輸出入検査
■拠点
世界140力国930事務所・330試験所
■資本金
13,112,232.12ユーロ
■売上高
約29億ユーロ(グループ連結)(2010年12月期)
船級(10%)、産業事業(19%)、インサービス検査(14%)、建築認証(14%)、システム認証(10%)、
コモディティ(15%)、消費財(12%)、政府指定検査(6%)
■所属団体
国際標準化機構(ISO)、国際船級協会(IACS)、国際検査機関連盟(IFIA)、欧州品質管理財団(EFQM)など
充実したラボラトリー

充実した自社研究開発機関を持ち、原料、部品、テクノロジーの適性検査、各部
品間における相性の最適化などにより、品質の維持、向上に努めています。

・環境研究ラボ ・写真暗室ラボ
・電気・電子ラボ ・加工部屋
・生理化学ラボ ・R&Dラボ
充生産工程での厳密なテスト

出力検査を始めとする各種の性能、基準チェックから外観、梱包まで、生産ライン内の各段階で厳しいテストを実施。パスしたものだけが製品として出荷されます。