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UP-Base Neo耐雪仕様

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多雪地域向け | 陸屋根⽤ 軽量アンカーレス架台UP-Base NEO[耐雪仕様]

多雪地域でも、屋根を傷つけにくい「置くだけ」設置。
積雪荷重をパネル裏面の耐雪金具で支持・分散することで、高い耐雪性能を実現します。
UP-Base NEOの軽量・高耐風性能はそのままに、垂直積雪量200cmクラスの多雪地域まで設置範囲を広げます。

Features

UP-Base NEO 耐雪仕様 6つの製品特徴

UP-Base NEO showの構造
  • 耐雪

    01

    耐雪⾦具でパネルを裏面から⽀持

    上からの積雪荷重を、パネル裏⾯の耐雪⾦具で⽀持して分散し、⾼い耐雪性能を実現。 たわみ・破損リスクを低減。

  • 耐雪

    02

    耐雪専⽤パネルを採⽤

    裏⾯に補強構造を備えた⾼耐荷重の専⽤モジュール。多雪地域でも安⼼の耐雪設計。 ※Upsolar耐雪専⽤パネル採⽤の場合

  • 03

    アンカーレス"置くだけ"

    屋根を貫通しない⾮貫通⼯法。防⽔層を傷つけず、屋根面を守りながら導⼊可能。(UP-Base NEO 系譜)

  • 04

    構造計算で条件最適化

    低重⼼の⼭形設計で⾼い耐⾵性(設置基準⾵速38m/s以下)積雪・耐震は設置条件に応じ構造計算で最適化します。

  • 05

    軽量・低荷重

    シンプル構造で建物への負荷を抑制(40kg/㎡前後)

  • 06

    メンテ性・排⽔設計

    パネル下を密閉せず放熱、東⻄南北への排⽔設計。
    特定のパネルだけ着脱でき保守も容易。

Size

製品外観・寸法

製品外観・寸法
UP-Base NEOの製品概要
対応屋根種類
陸屋根
配置⽅法
⼭型配置のみ
屋根勾配
3度以内
モジュール⾓度
5度
粗度区分
地表⾯粗度区分 Ⅱ・Ⅲ
設置基準⾵速
38 m/s 以下
設置可能⾼さ
39 m 以下
垂直積雪量
200cm
モジュール⼨法
◆Upsolar耐雪専⽤パネル採⽤の場合:
縦1,762 / 横1,134 / 厚35 mm
◆他社パネル採⽤の場合:
縦1,640〜2,400 / 横930〜1,200 / 厚30〜45 mm

※設置条件を満たしている場合でも、設置環境やその他条件を複合的に判断して設置不可となる事があります。
※必要な耐震クラスによって仕様が異なりますので、耐震クラスのご確認をお願いします。

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PATTERN

2つのパネル対応パターン

Upsolar耐雪専用パネル採⽤

上からの積雪荷重を、パネル裏面の支柱(補強桟)と耐雪金具で受け止めることで、高い耐雪性能を実現します。

他社パネル採⽤

他社モジュールにも対応。ゴム付き耐雪⾦具での設置となります。※

※モジュール保証について、パネルメーカーの承認(保証適⽤可否)が必要です。

FAQ

UP-Base NEO 耐雪仕様のよくある質問

UP-Base NEO 耐雪仕様

Q. 耐震クラスによって仕様は変わりますか?

A

はい、必要な耐震クラスによって仕様が異なります。耐震クラス別の対応については、UP-Base NEO製品ページの「FAQ耐震クラス別仕様対応表」をご確認ください。 (→https://www.upsolar.co.jp/product/upbaseneo/)

Q. Upsolar耐雪専用パネルと他社パネルでは、何が違いますか?

A

耐雪専用パネルは裏面に補強構造を備え、補強材と耐雪金具の両方で積雪荷重を受け止めるため、より高い耐雪性能を実現します。他社パネルはゴム付き耐雪金具で対応します。対応するモジュール寸法も異なり、専用パネルは縦1,762/横1,134/厚35mm、他社パネルは縦1,640〜2,400/横930〜1,200/厚30〜45mmが目安です。

Q. 他社製パネルでも耐雪仕様にできますか?

A

はい、他社モジュールにも対応します。他社パネルの場合は、ゴム付き耐雪金具での設置となります。ただしモジュール保証については、パネルメーカーの承認(保証適用可否)が別途必要です。

Q. なぜ多雪地域でも設置できるのですか?(耐雪の仕組み)

A

上からの積雪荷重を、パネル裏面に配置した耐雪金具で下から支持し、荷重を分散させるためです。これによりパネルのたわみや破損のリスクを低減します。Upsolar耐雪専用パネルを採用する場合は、裏面に補強構造を備えた専用モジュールがさらに荷重を受け止め、より高い耐雪性能を実現します。

Q. 通常のUP-Base NEOと耐雪仕様は、何が違いますか?

A

耐雪仕様は、通常のUP-Base NEOに「耐雪金具」と「耐雪専用パネル」を組み合わせ、積雪荷重を裏面から支持・分散できるようにしたものです。非貫通・アンカーレス・軽量といったUP-Base NEOの基本性能は共通で、対応できる垂直積雪量を200cmクラスの多雪地域まで拡大しています。

Q. UP-Base NEO 耐雪仕様は、どのくらいの積雪に対応できますか?

A

垂直積雪量200cmクラスの多雪地域まで対応します。積雪荷重をパネル裏面の耐雪金具で支持・分散する構造により、従来のUP-Base NEOの軽量・高耐風性能はそのままに、設置可能な地域を豪雪地帯まで広げています。実際の設置可否は、設置条件に応じた構造計算で判定します。